2007年10月02日
郵便局
昨日民営化されたそうだが、過疎地出身の私は既に不安だ。「経営の効率化」という名のもとに、田舎が切り捨てられるのではないかと思っているからだ。
資本主義の当然の結果だと思うが、やはり効率の悪いものは切り捨てられていく。
郵便ではないが、私の故郷では10月からやっと光ファイバーのサービスが始まった。といっても、基本使用料のみで6000円を超えるほどで、ADSLは使えない。選択肢がISDNか光しかないという、サービスの悪さよ……。
民営化の話に戻るが、新聞の記事によれば既に過疎地域の簡易郵便局の廃業や、集配業務の取りやめが行われているらしい。
夏休みに帰省した際、私の町では集配局がなくなり隣町の1つの郵便局のみになってしまっていた。そのため、はがきや手紙が届くのが以前より遅い。
また、郵便物が2日に1回でたくさん届くようになった気がする。夏休みは実家に3週間ほどいたので、偶然だとしてもそんなには続かないと思う。
1枚だけの郵便物を毎日届けるよりは、確かにまとめて配達した方が効率的かもしれない。でもそれでは民営化をした意味が全く無いし、首を長くして待っている封書がその1通かもしれないのだ。
何が何でも効率を求めるのは、間違っていると思う。
資本主義の当然の結果だと思うが、やはり効率の悪いものは切り捨てられていく。
郵便ではないが、私の故郷では10月からやっと光ファイバーのサービスが始まった。といっても、基本使用料のみで6000円を超えるほどで、ADSLは使えない。選択肢がISDNか光しかないという、サービスの悪さよ……。
民営化の話に戻るが、新聞の記事によれば既に過疎地域の簡易郵便局の廃業や、集配業務の取りやめが行われているらしい。
夏休みに帰省した際、私の町では集配局がなくなり隣町の1つの郵便局のみになってしまっていた。そのため、はがきや手紙が届くのが以前より遅い。
また、郵便物が2日に1回でたくさん届くようになった気がする。夏休みは実家に3週間ほどいたので、偶然だとしてもそんなには続かないと思う。
1枚だけの郵便物を毎日届けるよりは、確かにまとめて配達した方が効率的かもしれない。でもそれでは民営化をした意味が全く無いし、首を長くして待っている封書がその1通かもしれないのだ。
何が何でも効率を求めるのは、間違っていると思う。
投稿者 トマトロケット 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)
コメント
この記事へのコメントはありません。


