2007年11月17日
講演会を聞く。
桜井よしこというジャーナリストの講演会が、今日催された。本来は6月に行われるはずだったが、麻疹のために延期になったのだ。ちなみにテーマは「世界の中の日本」である。
本館の大講堂が会場で、開演30分前に私が着いた時はほとんどの席が埋め尽くされていた。学部祭でも某政治家が講演に来たけれど、その時の比ではない(爆)。
ちなみに今日の司会はTBSのアナウンサーだった。どうやら日大のOBらしく、校友会の催しではよく講演をしている。なんか豪華だ……(◎Д◎)。 私はやはり単純ですなぁ。
講演が始まり、まず思ったのが桜井氏の声が特徴的だということ。うまく表現できないけれど、しっとりした声だった(^_^;)。 今でも耳にあの声がよみがえってきそうだ。
テーマは難しそうだが、政治の知識が(大学生とは思えないほど)乏しい私にも分かりやすい話だった(汗)。 そして論理的に展開されるので、頭の中で整理をしなくてもすっと入ってくる。
桜井氏の発言は、私が普段接するメディアの主張と食い違うことが多くて疑問に思った。しかしそこも論理的な理由づけがされ、「こういう考え方もできるのか」と多面的な見方の大切さが伝わってきた。
講演が終わってゼミの掲示を読んでいたら、最近会っていない友人を見た。ゼミのことはもちろん、年末の補講や帰省について話をしていると、3時間以上経っていたのだ(☆□☆)!! 勉強の3時間より早く感じたのは言うまでもない(笑)。
本館の大講堂が会場で、開演30分前に私が着いた時はほとんどの席が埋め尽くされていた。学部祭でも某政治家が講演に来たけれど、その時の比ではない(爆)。
ちなみに今日の司会はTBSのアナウンサーだった。どうやら日大のOBらしく、校友会の催しではよく講演をしている。なんか豪華だ……(◎Д◎)。 私はやはり単純ですなぁ。
講演が始まり、まず思ったのが桜井氏の声が特徴的だということ。うまく表現できないけれど、しっとりした声だった(^_^;)。 今でも耳にあの声がよみがえってきそうだ。
テーマは難しそうだが、政治の知識が(大学生とは思えないほど)乏しい私にも分かりやすい話だった(汗)。 そして論理的に展開されるので、頭の中で整理をしなくてもすっと入ってくる。
桜井氏の発言は、私が普段接するメディアの主張と食い違うことが多くて疑問に思った。しかしそこも論理的な理由づけがされ、「こういう考え方もできるのか」と多面的な見方の大切さが伝わってきた。
講演が終わってゼミの掲示を読んでいたら、最近会っていない友人を見た。ゼミのことはもちろん、年末の補講や帰省について話をしていると、3時間以上経っていたのだ(☆□☆)!! 勉強の3時間より早く感じたのは言うまでもない(笑)。
投稿者 トマトロケット 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)
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