2007年12月02日
欲ばりすぎた。
現在、国立新美術館でオランダ風俗画展が催されている。芸術関係のものを見逃さない友人から、この話を聞いた。
1週間遅れて私も行ってきた。会期が今月17日までのためか、すごい混みようだ(×_×)。 なかなか列が進まない。
周りの人は何だかんだと批評していたが、芸術のセンスが全く無い私には「?」ばかりがうかぶ。絵画を見ても「へぇ。」とか「ふーん。」といった感想しか持てない(´∧`)。 外見はともかく内面を磨きたいが、道のりは長そうである(爆)。
見終わった後にすぐ帰宅するのもつまらないので、(これも人から聞いた)「鳥獣戯画がやってきた!」を見に行く。これはサントリー美術館で展示されていて、国立新美術館から歩いていける距離にあった。
こちらも負けじと(?)混んでいた。解説にも書いてあったが、幅広い世代が純粋に楽しめる作品ばかりだ。さきほどのオランダ風俗画では「?」ばかりの私も、これには感動した。
動物を擬人化している絵巻なので、皆二本足で立っている。カエルが仏になり、サルが僧になってお経を唱える所が印象的(>∇<)☆
1日に2つの展示を見たので、心は豊かになったが財布が寂しくなった(汗)。 帰りにスーパーで買い物をする時、財布にあった硬貨の数を一生懸命思い出したほどである。
しかし働いた分のバイト代をこういうものにつぎこむならば、使われる側のお金も満足なはず(爆)。
今月中に行けるだけ、他の展示も見に行こう!
1週間遅れて私も行ってきた。会期が今月17日までのためか、すごい混みようだ(×_×)。 なかなか列が進まない。
周りの人は何だかんだと批評していたが、芸術のセンスが全く無い私には「?」ばかりがうかぶ。絵画を見ても「へぇ。」とか「ふーん。」といった感想しか持てない(´∧`)。 外見はともかく内面を磨きたいが、道のりは長そうである(爆)。
見終わった後にすぐ帰宅するのもつまらないので、(これも人から聞いた)「鳥獣戯画がやってきた!」を見に行く。これはサントリー美術館で展示されていて、国立新美術館から歩いていける距離にあった。
こちらも負けじと(?)混んでいた。解説にも書いてあったが、幅広い世代が純粋に楽しめる作品ばかりだ。さきほどのオランダ風俗画では「?」ばかりの私も、これには感動した。
動物を擬人化している絵巻なので、皆二本足で立っている。カエルが仏になり、サルが僧になってお経を唱える所が印象的(>∇<)☆
1日に2つの展示を見たので、心は豊かになったが財布が寂しくなった(汗)。 帰りにスーパーで買い物をする時、財布にあった硬貨の数を一生懸命思い出したほどである。
しかし働いた分のバイト代をこういうものにつぎこむならば、使われる側のお金も満足なはず(爆)。
今月中に行けるだけ、他の展示も見に行こう!
投稿者 トマトロケット 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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