2006年11月05日
法学部でも初めて知る。
3日の模擬裁判のみを見学して、さきほど実家から埼玉のアパートに戻ってきた。
模擬裁判は日大法学部全体の催しかと思っていたが、とあるゼミ発表の一環だったようだ。2009年5月までに施行される「裁判員制度」の様式が、示された。
裁判員制度には、「参審制」と「陪審制」があり日本では前者の形態が取られるようだ。(私もこの違いは詳しくは知らなかった)
二者の違いは、一般市民が被告人の量刑を決めるか否かという点にある。
日本が採用しようとしている「参審制」は、被告人が有罪か無罪かの決定をして、有罪の場合には量刑も決めることになる。
私は思うが、やはり一般市民に「偏見を持たずに審理する」というのは難しいことだと思う。お互いの主張を聞くと「あぁ、そうかも…。」と思ってしまい、心が揺れてしまう。
色々と考えさせられるものだった。
模擬裁判は日大法学部全体の催しかと思っていたが、とあるゼミ発表の一環だったようだ。2009年5月までに施行される「裁判員制度」の様式が、示された。
裁判員制度には、「参審制」と「陪審制」があり日本では前者の形態が取られるようだ。(私もこの違いは詳しくは知らなかった)
二者の違いは、一般市民が被告人の量刑を決めるか否かという点にある。
日本が採用しようとしている「参審制」は、被告人が有罪か無罪かの決定をして、有罪の場合には量刑も決めることになる。
私は思うが、やはり一般市民に「偏見を持たずに審理する」というのは難しいことだと思う。お互いの主張を聞くと「あぁ、そうかも…。」と思ってしまい、心が揺れてしまう。
色々と考えさせられるものだった。


