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初めての○○。

ストレス発散とばかりに(?)、最高裁判所へ傍聴に行ってきた。
といっても最高裁判所は毎日は開いていないので、友人が電話で確認してくれたのである。

午前は民事判決2つで、午後が刑事事件審理だ。午後の方は先着順で傍聴券が配られるというもの。


最高裁判所は、何に例えればいいのか分からないほどに恐ろしく重厚な作りである。「ここからお前たちを出さない」という感じがした(汗)。そして警備もかなり厳重である。

①門でまず「一般傍聴人」というバッチを付けさせられる。
②警備員が無線で「一般傍聴人2名案内します」と連絡を入れ、建物入り口まで案内される。
③入り口に着いてからは別の警備員に「筆記用具や貴重品以外は、全てロッカーにお入れ下さい」と言われた。
④空港にあるような金属探知機に通される(!!)。
⑤そして係員が「一般傍聴人を案内します」と無線で連絡を取り、専用控え室に案内される。
⑥しばらくして、また別の係員が「お待たせいたしました。それでは法廷へご案内します」と言い、ようやく法廷へ。


最高裁の判決であるせいか、午前も午後も数社のテレビ局のカメラがあった。
※もちろん撮影は限られていて、係員の指示に従わなくてはいけない。カメラマンが退席してから、裁判官が話し始める。


午前の判決の後、お昼までは結構時間があったので国会議事堂周辺を歩いた。ついでに国会図書館へも入ってみて、地図室という所で、自分の実家を確認(爆)。あまりに正確だったので、どうやって調べるのか疑問だ。

図書館を出てから裁判所へ戻る途中で、カメラマンと記者らが誰かを囲んで、インタビューしようとしているのを発見。あの人は一体誰…?  その横を通り過ぎたら、なぜか街頭インタビューをされたが(田舎者ですので)そそくさと逃亡(笑)。

永田町は司法、立法、行政の三権が密集しているせいか、やけに多くの右翼系の宣伝カーが走っていた(汗)。だいたい20数台はあり、北方領土についてスピーカーで熱く語っているのが耳に入った。

あんなに多くの宣伝カーは初めて見たので…正直怖い(°∧°;)。

裁判所近くにあるマックはかなり込んでいたので、食事は裁判が見終わってからにした。
午後の傍聴券はあっさりと獲得。審理は強盗殺人と詐欺についてだったのだが、何と弁護人が6人!!弁護人の席は5人がけだったので、1人は簡易の補助席みたいなものに座っていた。

傍聴券を記念に持って帰ろうとしたら、帰りに回収されてしまった……無念(+_+)。


(どうでもいいが)マックで食事をしたのは生まれて初めてである。友人がかなり驚いていた(苦笑)。
そんなに珍しいこと?
投稿者 トマトロケット 20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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