2007年09月11日
鋭い指摘。
相変わらず一日中、頭がぼんやりとしている( ̄_ ̄)。
ぼけーっと道を歩いていたら、ある小学生の話し声が聞こえた。
「優先席にはおじいちゃんとか、おばあちゃんとか、妊婦さんが座るはずなのに、若い人が座っていて席を譲らないんだよ。あとね、ゲームか何かに夢中でその人が詰めてくれれば座れるのに、動かないんだよ。」
なるほど言われてみれば、確かにそうだ。やはり子供の指摘は鋭い。
書店で少し立ち読みした本にも、(そんなに長距離は乗らないのに)電車に乗ったとたん、空いた席を探してまっしぐらという人が最近多いらしい。まっしぐらに進むという体力があるくらいならば、別に座る必要も無いのだろうが、なぜか座ろうと必死なようだ。
公的な場所で、私的な世界に入ってしまって、周りを気遣うことができない人もいるらしい。
こういった人たちこそ、自分が座れないと文句を言いそうなもんである。どうせならば「優先席」じゃなくて、「指定席」みたいにして、非常識な人が座れないようにしたらどうかと考えたりしている。
ぼけーっと道を歩いていたら、ある小学生の話し声が聞こえた。
「優先席にはおじいちゃんとか、おばあちゃんとか、妊婦さんが座るはずなのに、若い人が座っていて席を譲らないんだよ。あとね、ゲームか何かに夢中でその人が詰めてくれれば座れるのに、動かないんだよ。」
なるほど言われてみれば、確かにそうだ。やはり子供の指摘は鋭い。
書店で少し立ち読みした本にも、(そんなに長距離は乗らないのに)電車に乗ったとたん、空いた席を探してまっしぐらという人が最近多いらしい。まっしぐらに進むという体力があるくらいならば、別に座る必要も無いのだろうが、なぜか座ろうと必死なようだ。
公的な場所で、私的な世界に入ってしまって、周りを気遣うことができない人もいるらしい。
こういった人たちこそ、自分が座れないと文句を言いそうなもんである。どうせならば「優先席」じゃなくて、「指定席」みたいにして、非常識な人が座れないようにしたらどうかと考えたりしている。


